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デジタルパーマってどんなパーマ?

デジタルパーマ

みなさんパーマはご存知かと思われますが、パーマにも種類があることはまだ認知度が高いとは言えません。パーマ・クリープパーマ・エアウェーブ等あります。その中でもよく耳にするパーマはデジタルパーマではないでしょうか?パーマをやってみたいけど種類があってよくわからない、どんなパーマなのか、気になる方は多いと思います。そこで今回はまず、デジタルパーマについて書いていこうと思います。

ホットパーマとコールドパーマ

重たく見せないデジタルパーマ

パーマを大きく分類したとき、ホットパーマとコールドパーマに分かれます。デジタルパーマはホット系パーマです。ホット系パーマとは、施術中に機械を用いて熱を加えることで髪の毛にカールを形付けるパーマのことを言います。このとき、どの状態で、どのくらいの温度と時間をかけて温めるかによってもかかり具合やスタイリングの仕方に違いが出てきます。

デジタルパーマ

ボブにオススメデジタルパーマ

大体のデジタルパーマと呼ばれるものが、機械を使って熱を入れるときに完全に髪の毛が乾くよう高い温度(85℃〜95℃程度)で時間を置きます。高い温度でロッドに巻きつけた髪の毛から水分を抜くことにより、形状を記憶させるというところが他のパーマの工程と大きく違うところです。
流れとしては、還元剤の塗布→時間を置く→お湯で流す→ロッド(デジタルパーマ用)を巻く→機械でロッドを加熱し乾かす→ロッドを外し酸化剤の塗布→時間を置く→お湯で流す→ドライ&スタイリングといったものになります。途中トリートメント処理をしたりロッドを巻く前にブロードライをする等サロンによる違いはありますが大まかな流れはこのようになっています。

デジタルパーマの特徴

デジタルパーマ

デジタルパーマがどんなパーマなのかについて説明させていただきました。では、他のパーマと比べてどんな特徴があるのでしょうか?特徴は、デジタルパーマをかけるメリットということなりますので、これからご紹介します。

カールの持ちがいい

持ちがいいデジタルパーマ

デジタルパーマの一番の特徴はやはり他のパーマと比べたときの持ちの良さだと思います。形状記憶パーマと言われるだけあって、一度かけたところはしばらくカールが持ちます。ウェーブギャップ(濡れている状態のカールの具合と乾いている状態のカールの具合の差)が少ないのも特徴の一つです。
一般的にパーマと言われて思い浮かべるコールドパーマは濡れている状態で還元から酸化までを済ませるので、カールが一番はっきり出るのも濡れているときです。乾かすと少しカールが伸びます。デジタルパーマの場合は、濡れているときも乾かしたときも同じくらいカールが出ます。それがスタイリングのしやすさにもつながっています。カールを伸ばしながら乾かすことでゆるいカールスタイルに仕上げたり、逆にねじりながら乾かすことではっきりカールを出すことも簡単に出来ます。

印象が柔らかい

デジタルパーマの印象の違い

デジタルパーマはふんわりとした柔らかい仕上がりが特徴です。濡れている状態から、乾かし方よってカールの出方を少しずつ変えることができます。カールのついている毛先を持ち上げながら乾かすことが多く空気感のあるカールができるので、暗髪や毛量が多く印象が重たく見えやすい方にオススメです。また、毛先がはねやすい長さでも毛先にワンカールデジタルパーマをかけてあげるだけで扱いやすくすることができます。デジタルパーマでカールをつけることで、丸いラインのシルエットが女性らしいスタイルを作ってくれます。

スタイリングしやすい

スタイリングしやすいデジタルパーマ

普段コテで巻いてもカールがすぐに落ちてしまう方やうまく巻くことができない方にとって、デジタルパーマはとてもスタイリングしやすいパーマです。先ほども少し説明しましたが、デジタルパーマは濡れている時も乾いた時も同じくらいカールが出ます。濡れた状態のカールをそのままねじりながら乾かすだけで綺麗にパーマを出すことができるので簡単にスタイリングすることができます。また、スタイリング剤をつけなくてもふんわりとしたカールをキープですることができるので簡単な上に早くスタイリングできます。

長さ別オススメパーマスタイル

デジタルパーマについての紹介をしてきましたが、いかがでしょうか?柔らかい印象にしてくれるふんわりとしたデジタルパーマですが、長さが変わると少しずつ印象も変わってきます。そこで、長さ別にオススメのパーマスタイルをご紹介していきます。

ショート

ボリュームが欲しい方にオススメパーマ

ショートやボブにオススメなスタイルです。髪の毛が細くペタンとなりやすい方はデジタルパーマをかけることでふんわりとしたシルエットにすることができます。乾かす時も毛先を持ち上げるようにして乾かすだけでボリュームを出すことができ、普段うまくスタイリングができない方でも簡単にできます。また、ロングと比べるとショートやボブでのデジタルパーマは柔らかい印象でも大人っぽく見せることができるので雰囲気を変えたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

ミディアム

毛先がはねやすいミディアムにオススメのパーマ

毛先がはねやすい長さのミディアムにオススメなのは毛先のワンカールパーマ。内巻きにワンカールで巻くことで、肩に当たって外はねになってしまう髪の毛を扱いやすくすることができます。また、ワンカールパーマは髪の毛を乾かす時も毛先を内側に向かって軽くねじりながら乾かすだけでスタイリングができるので、初めてデジタルパーマをかける方でも挑戦しやすいスタイルです。

ロング

くせ毛をいかしたい方にオススメパーマ

重たく見えがちなロングは全体的にカールをつけたパーマがオススメです。ふんわりと毛先に向かって空気感のあるパーマをかけることで柔らかい印象にすることができます。また、髪の毛が細くペタンとなりやすい方はパーマをかけることでボリュームを出すことができます。ボリュームを出せると顔とのバランスが変わり、小顔に見せることもできます。

まとめ

デジタルパーマについてご紹介しました。柔らかい質感でふんわりとカールをつけることができるデジタルパーマ。硬い髪の毛や薬剤を弾きやすい撥水毛のかたはパーマがかかりにくいと思われているかもしれませんが、デジタルパーマはそんな方にこそ適したパーマですので一度体験してみてはいかがでしょうか?印象を変えたい方や、普段のスタイリングをしやすくしたい方は是非ご相談ください。

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