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カラーを失敗されてしまった時の対処法

カラー

美容院に行ってカラーをしたが思ったような色ではなかったなどの経験はございませんか?基本的に美容院で失敗したカラーをセルフカラーで直すことは推奨しませんので、今回は美容院で染め直してもらう際のことに関して書いていこうと思います。

ヘアカラーの失敗のライン

ヘアカラー

最初に、ヘアカラーが失敗したと判断出来るラインについてです。お客様がご自分で判断するのは難しいとは思いますが、以下のポイントを参考にしていただければわかりやすいかと思います。染まっていない箇所がある、仕上がりがムラになっている、オーダーした色と大きく違う、オーダーよりも明るさが大幅に違う、退色があまりにも早すぎる、などのように著しくオーダーとかけ離れていた色であったり、ムラになってしまっている場合には失敗の基準になります。それがお直しの対象であると判断するサロンがほとんどのはずです。

再施術に関して

カラー

それでは、お直しをしてもらうことになったとして、気になるポイントはお直しによるダメージとお直しを引き受けてもらえる保証期間です。お直しをすると最初にカラーしたのと合わせると短期間で2回カラーをしたことになるので、やはりダメージは気になりますよね。結論から言うとやはりダメージはゼロではありません。薬剤を使用する以上ダメージは発生しますし、トリートメント処理などをしたとしても負担がなかったことにできる訳ではありません。お直しの保証期間に関しては、約1週間〜2週間で設けているところが多いです。それを過ぎてしまうとお直しではなく通常の料金が発生してしまうのがほとんどですのでご注意ください。もちろんどこをどう直してほしいか、どこがイメージと違ったかを伝えて、カウンセリングでゴールを再設定することも大切です。

担当を変えてもらう場合、他の美容院に行く場合

カラー

直してはもらいたいけどまた同じ人にやってもらうのは不安だと思うことがあると思います。
その場合は問い合わせの際にその旨を伝えるようにしましょう。店舗で一番スキルが高い人にやってもらいたいと伝えるのも一つの手です。同じ美容院で直してもらうのは気が引ける、信用できないと思ってしまったら他店舗にいくという選択肢はありますが、返金してくれる場合があるので一度問い合わせてみましょう。返金に応じるかどうかは美容院次第ですが、はっきりと伝えた方がいいかもしれません。

失敗を未然に防ぐには

カラー

美容院でのカラーの失敗を未然に防ぐには、やはりカウンセリングでのイメージの共有が大切だと思います。どんなカラーにしたいかが決まっていて、それが画像や写真である場合はそれを見せるのが一番良いです。色を言葉で表現して相手に伝えるというのは難しいことなので、画像や写真を見せることでイメージのズレはなくなります。また今までに失敗した経験があるのであれば、それをカウンセリングで伝えるようにしましょう。髪の毛を視診、触診するとある程度のことはわかりますが、失敗してしまったときの情報も得ることで、より一層注意して施術してくれると思います。

まとめ

カラー

技術的な失敗は美容師の腕の責任ですが、カラーの色が思ったのと違ったりするのはイメージの共有が十分にできていなかったということも多くあります。カウンセリングの際には美容師と一緒にゴールを明確に決めていただくことをお勧めします。カラーは失敗しないことが一番ですが、思ったような仕上がりにならないこともありますので、今回ご紹介した内容を頭に入れていただくと、お直しについてもスムーズにご案内できます。理想の髪色の共有をして納得のいく仕上がりのカラーを目指しましょう。ご予約、ご相談などお気軽にお待ちしております。

 

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