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アディクシーカラーでつくるハイライトスタイル

皆様ハイライトは入れたことがありますでしょうか。おそらく入れる予定がある、入れたけどイマイチだったかなと思われてる方がご覧になっていることと思います。今回はハイライトカラーにアディクシーを使うとどうなるか、なぜオススメするのかを書いていきます。

ハイライトのアレコレ

ハイライトカラーとは、髪全体ではなくポイントで明るめのカラーを入れて立体感を出してくれるスタイルです。ブリーチの入れ方や量、明るさでかなり印象が変わります。髪の毛に軽やかな動きをつけたいときや、海外セレブのような透明感のある仕上がりにしたいときなどにぴったりです。入れ方によって派手にも出来るのですが、希望を伝えないとせっかく入れたハイライトが目立たなかったり、美容師の技術も必要な上級者カラーでもあります。

ブリーチを使うハイライト

ハイライトカラーは線状に部分的に細かくブリーチを入れて、色を抜いた上からカラーを入れていくスタイルです。ブリーチをした部分の髪の毛は色の入りが強く、ブリーチしてない部分との差がコントラストになり、髪の毛に立体感と動きを与えてくれます。動きをしっかりと見せたい方は、ブリーチが必要になってしまいますが、ブリーチをしなくても良い方法もあります。

ブリーチを使わないハイライト

ブリーチでやる場合と同じように、トーンレベルの高い明るい色のカラーを先に線状にいれて、上からまたカラーを重ねることで、明暗が髪全体に生まれます。暗い所ではわかりにくいですが、光などに当たると自然な立体感が生まれるのが特徴です。ブリーチなしの場合は色落ちが比較的気にならないこともうれしいポイントです。ベースの明るさを明るくし過ぎないことで明暗のギャップが激しくなりにくいです。ベースの髪が暗い場合は、明るいハイライトカラーにすると、差がはっきりして目立ちやすくなります。

ハイライトカラーの太さを太くして量も多めにすると印象が軽やかになります。ハイライトを入れる場所は、全体的に入れるのか、部分的にいれるだけにするのか、グラデーションにするのかによってもヘアスタイルの印象が変わります。

アディクシーを使う利点

なぜアディクシーがハイライトカラーでお勧めなのか結論から言うと、赤味、ブラウン味、黄味を打ち消す力・色持ち・透明感ある色味を表現できるからです。アディクシーの最大の特徴は、高彩度の青色をベースの色味にすることで、赤味のあるブラウン味を打ち消すことができるというところです。全てのカラーや明るさにおいてがブラウンをかき消すことにこだわったブルーベースで構成されています。

アディクシーカラー

このためブリーチでするハイライトの場合もブリーチ以外のトーンレベルの高いカラー剤でするハイライトの場合も、アンダートーンに残る赤味ブラウン味黄味を打ち消してくれます。そうするとクリアな色味を出すことが可能なだけではなく、色が抜けて出てくる赤味ブラウン味黄味まで感じにくくなります。青味メインのラインには青紫も含まれているので変に緑になることもありません。また色素量が多いため色持ちも良いです。
ハイライト後のオンカラーはアッシュにされるお客様が多いですが、サファイア・シルバー・コバルトブルー・スモーキートパーズを使ったアッシュはやはりくすみ加減も光に透かしたときの透明感も抜群です。

まとめ

ハイライトはブリーチをすると明暗のはっきりした立体感のあるスタイルができますが、ブリーチをしなくても色の違いのあるカラーを楽しむことができます。アディクシーカラーを使うことで、今まで表現できなかった透明感やクリアな色味を体感できます。ハイライト後のオンカラーにもう少し透明感がほしかった方、ハイライトをやるかまだ迷っている方はぜひアディクシーでオンカラーしてみてはいかがでしょうか。ご予約、ご相談などお気軽にお待ちしております。

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