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黒染めしたあとに明るくする方法

就活やインターンなどで一時的に髪の毛を暗くしないと行けないときがありますよね。でも、その後明るくしたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。今回は、黒染めをしてしまったあとに髪の毛を明るくする方法について紹介していきます。

まずは黒染めについて知っておいた方がいい基礎知識などもあるので、そちらも紹介して行きたいと思います。

黒染めをする前に知るべき!黒染めでよくあるトラブル3つ

 

真っ黒になりすぎた

黒染めといっても黒染めの中にもいくつかトーンがあります。日本人の地毛のトーンは5から6トーンと言われていますが、もし、黒染めをして下さいとだけ言って、美容師さんが3トーンの薬を使った場合、真っ黒に仕上がってしまいます。なので、地毛ぐらいで自然に染めたいのか、真っ黒にしたいのかなど、仕上がりの希望を伝えることをおすすめします。イメージを伝えないと美容師さんが4トーンや3トーン以下のお薬を使ってしまった場合、真っ黒に仕上がってしまう可能性があります。

市販のカラー剤で自分で黒染めをしてムラになった

黒染めなのに美容室に行くのが勿体ないと 自分で黒染めしてムラになったという失敗される方が、多くいらっしゃいます。それもそのはず、市販のカラー剤というのは、誰でも染められるように作られるので、薬自体の成分が強くできています。そして自分で染めると、時間がかかる為、最初に塗った場所と最後に塗った場所での時間差で、最初に塗り始めたところの方がしっかり色が入るので、絶対にムラになります。薬の成分が強いので、最初に塗り始めた所は真っ黒になり、髪の毛もかなり傷んではしまいます。

 

明るくしたい時に全然明るくならなかった

黒染めをしてしまうと、明るくするのは難しくはなってしまいますが、黒染めをするときに使う薬剤や放置時間などで、明るくしやすくなるかそうでなくなるかは変わってきます。
黒染めをするときに、白髪染めでがっつり色素を入れてしまうと、明るくしようとしても全く明るくならないです。カラー剤はもちろん、脱洗剤でも明るくするのは難しい為、ブリーチを使うしか手段はなくなってしまいます。
就活や、黒髪にしないといけない期間が終わったら明るくしたいと思っている方は、黒染めをするときに、明るくする予定がある事を伝えておくことをおすすめします。そうすることで、カラーの配合や放置時間が変わってきますので、明るくするときになるべく支障をきたさないレベルの黒染めにすることができます。

ここまでの黒染めでよくある失敗を参考の上、黒染めをしてもらうことで、黒染めした後も明るくしやすいベースを作ることができます!絶対に白髪染めを使わずに黒染めをしてもらう。ダメージの少ないカラー剤を使ってもらう。この2つを守って頂くと、明るくするときの負担が抑えられます。

黒染めから明るくするときに美容師さんに伝えた方がいいこと5つ

1.最後にいつ黒染めをしたか
2.今まで何回黒染めをしたか、途中で髪色を明るくしたか
3.今までブリーチしたことはあるか
4.理想の髪色にする為にブリーチが必要かどうか
5.明るくするのに何回カラーが必要か

人によって色の抜け具合が違う為、必要なカラーの回数やそれに伴う料金も変わってしまうので、美容師さんとしっかり相談して決めていきましょう。

黒染めから明るくする方法

黒染めから明るくする方法を1番明るくなる方法から順番に紹介していきます。

ブリーチを使って明るくする

ブリーチを使うのが1番明るくなります。その分ダメージも伴うので、その後のケアもきちんとしていく必要があります。とにかく明るくしたい、透明感のあるカラーにしたい、多少のダメージは大丈夫と言う方にはおすすめです!
最近はケアブリーチというダメージレスなブリーチもあるので、ダメージを気にしている方はケアブリーチを使うことをおすすめします。

脱線剤を使って明るくする

脱線剤は人工的に入れた色素を脱色してくれる薬剤です。
あくまでも人工的な色素のみを脱色くるので、元々の地毛の明るさを、劇的に明るくすることはできない為、今より少し明るくしたいという方におすすめです。ブリーチよりはダメージは軽減されます。
明るくなりすぎたくない、あまりダメージを出したくない方におすすめです。

カラー剤を使って明るくする

こちらは、1番ダメージは少ないですが、1度のカラーで明るく感じられる効果が少なく、何度かカラーを繰り返して徐々に明るくしていく必要があります。白髪染めを使って黒染めをしてしまった場合はこの方法は使えないですが、とにかく髪の毛を痛ませたくない方や徐々に明るくしていくという事に抵抗がない方におすすめです。

まとめ

黒染めした髪を明るくするには、まず黒染めをする段階で、できるだけ明るくするときに負担をかけないようにすることが大事です。
黒染めの段階で、いかにダメージを少なく、明るくするときのことも考えて黒染めをするかによって、明るくするときのリスクをかなり抑える事ができます。もし今黒染めをして明るくしたいと思っている方は是非1度ご相談下さい。

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