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イルミナカラーディープシーで赤みが消えるカラーを手に入れよう

イルミナ ディープシー

イルミナカラーの新色ディープシーについてご紹介します。オーシャンとの違いなど解説していきます。

イルミナカラーディープシーとは?

イルミナ ディープシー

ディープシーは直訳すると深い海です。イルミナカラーのオーシャンも海のようなアクアブルーと言われているのですがなにが、違うのでしょうか。色味はオーシャンよりも深く濃い青です。ルミナスエフェクトと言って単品では使わないアクセントカラーです。新色のディープシーを使うことでオーシャンでは出し切れなかった青みを加えて、今までよりオレンジみや赤みを消した透明感とツヤ感を手に入れることが出来るようになりました。

ルミナスエフェクトって?

ルミナスエフェクト

ルミナスエフェクトとは、イルミナカラーで新たなカテゴリーであるアクセントカラーです。もっと明るく、もっと深く、もっと輝く光を操るLINEがコンセプトとなっていて、イルミナカラーにプラスして使用することでよりカラーの幅を広げてつくることができ、さらにツヤ感もアップした仕上がりにすることが可能になりました。よりダメージやヘアカラー後の黄ばみを抑えることができ、色落ち後もキレイな理想のカラーになることができるでしょう。

ディープシーの特徴

ディープシーの特徴

新色であるディープシーは今までにない深みのある濃い青で、赤みやオレンジみをより抑えることができるようになりました。赤く硬い髪質の方でもディープシーをアクセントカラーに使うとブリーチなしでも簡単に寒色系になることができ、透明感と色持ちとツヤ感がさらにアップしました。また、オーシャンやオーキッドなどのクール系のイルミナカラーにプラスしてより深みのあるアッシュを体感できます。ブリーチをしないとできないと言われたようなアッシュ系のカラーもディープシーを使うとブリーチをしなくてもできるカラーが増えるでしょう。

ディープシーのカラーチャート

ディープシー オーシャン カラーチャート

上の画像はどちらも白髪に染めたカラーチャートですが右のオーシャンと比べてみると左のディープシーはとても濃い原色の青だということが分かりますね。この青さが赤みやオレンジみを今までよりも抑えて透明感を出してくれるというわけですね。

ディープシー オーシャン オーキッドカラーチャート

左の画像が従来のイルミナカラーのオーシャンとオーキッドのカラーチャートです。そして右の画像がオーシャンとオーキッドに10%ディープシーを混ぜたカラーチャートです。比べて見てみると、ディープシーが混ざっていると、より深みのあるはっきりとした発色になっていることがわかります。寒色系のカラーで今まで感じられなかったような深みのあるカラーを体感できます。

ディープシーを使ったオススメカラーレシピ

撮影許可をいただけたお客様にディープシーを使って染めたレシピと写真を公開します。

ブルージュ

ディープシーを使ったブルージュ

レシピ オーシャン6:ディープシー=1:10% で染めました。

カラーチャートにもありましたが、ディープシーを使ったイチオシの組み合わせです。オーシャンのアッシュとディープシーの深い青味でアッシュにより深みが出ます。赤みも出ず、暗めカラーでも透明感がたっぷりなので簡単に外国人風カラーになることができます。

グレージュ

ディープシーを使ったグレージュ

レシピ オーシャン6:スターダスト6:ディープシー=2:1:10% で染めました。

就活やお仕事で明るく染められない方にもオススメのカラーです。赤みが出ると明るく見えてしまいますがディープシーをプラスして色持ちも長くできます。ふとした光の当たりで透明感もしっかり感じられます。人気の韓国風暗髪カラーもこのようなレシピで染めています。

ラベンダーアッシュ

ディープシーを使ったラベンダーグレージュ

レシピ オーキッド8:ディープシー=1:10%  で染めました。

カラーチャートにもあるオーキッドを使ったラベンダーカラーです。オーシャンとディープシーの組み合わせは赤みと黄色味をしっかり抑えてくれるカラーです。オーシャンのような青みのあるアッシュよりすこし柔らかいアッシュ感が好きな方にはラベンダーカラーがオススメです。

インナーカラー

ディープシーを使ったインナーカラー

レシピ オーシャン6:スターダスト6:ディープシー=2:1:15% で染めました。

インナーはブリーチで1回抜いているカラーです。青みをしっかり出したかったのでディープシーの割合をすこし多めにしています。ブリーチ1回でもこんなにしっかり青になるのでやはり寒色系カラーにはもってこいのディープシーですね。

イルミナカラーのディープシーについてのQ&A

お客様からイルミナカラーのディープシーを使ったカラーについてご質問いただきましたので、回答とともにご紹介します。

ディープシーQ&A

Q.ディープシーはどれくらいの割合で入れるものですか?

A.全体のカラー剤に対して10%入れるのが基本の割合とされています。単品では使わないアクセントカラーになりますので、10%以上入れてしまうとかなり青みのある仕上がりになってしまします。赤みを消すためのナチュラルな仕上がりにするなら10%で大丈夫です。しっかり青を感じたいようなお客様にはご相談の上、10%以上入れることもあります。

Q.オーシャンの8で染めましたが、茶髪でした。どうしたら青みを感じられますか?

A.オーシャン8で染めているのでアッシュ系の髪色にはなっていると思います。青みが薄いということだと思いますので、暗くなってもいいのであれば、オーシャン6とディープシーを使うと青みも感じられると思いますよ。

Q.初カラーで、青みの透明感カラーにできますか?

A.ぜひイルミナカラーで染めてみましょう。初めてのカラーは明るくすることがほとんどだと思いますので赤みを感じてしまうことが多いです。イルミナカラーのオーシャンとディープシーで染めると、赤みの感じない透明感のあるカラーにできます。どのくらい青みを出したいかによってカラー剤の作り方も変わるのでカウンセリングでご相談させてください。

Q.ブルーブラックに染めたいのですが、イルミナカラーでできますか?

A.白髪染めのようなブルーブラックでなければ、キレイに染めることができます。オーシャンの6とディープシーを使うと透明感のあるブルーブラックのようにキレイに染まります。ディープシーは新色ですので、色持ちとツヤ感が今までよりアップしていますのでぜひオススメです。

Q.色落ちはどのようになりますか?

A.赤みを抑えたままグレージュのように落ちていきます。ブリーチをした髪の毛はグレーのように落ちていきます。カラーシャンプーを使っていただいたり、アイロンの使用温度を低めにして使っていただくことでより長い色持ちも実感できます。

まとめ

ディープシー

いかがでしたでしょうか。単色では使わないカラー剤のディープシーですが、外国人風カラーや透明感カラーを求める日本人にはとっておきのカラー剤になること間違いなしです。赤みが強く、なかなかアッシュに染まりづらかった方も試していただければ効果を実感していただけると思います。イルミナカラーに新たなカラーの幅を持たせてくれたディープシーの活躍はどんどん広がります。ぜひディープシーを使っていただいて理想の外国人風カラーためしてみてはいかがでしょうか。ご予約、ご相談など、お気軽にお待ちしております。

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