Blogブログ

スタッフによるブログです

アディクシーカラーの色落ちと色持ちは?

アディクシーカラー 色落ち 色持ち

SNSで話題のアディクシーカラー。外国人風カラーと呼ばれる髪の毛の赤みを感じさせない透明感のある仕上がりやアディクシーカラーの特徴に魅力を感じてやりたいと思う方も多いと思います。しかしカラーリングで気になるのは仕上がりだけでなくその後の色持ちや退色もありますよねやそこで今回はアディクシーカラーをした後の持ちや色落ちについてご紹介させていただきます。

アディクシーカラーの色持ち

アディクシーカラー色もち

アディクシーカラーに限った話ではありませんが、色落ちしないカラー剤は存在しません。お客様一人一人のホームケアの仕方や使ったカラー剤の色味の濃さにより色持ちの期間に幅はありますが、約1ヶ月〜1ヶ月半で退色します。しかしアディクシーカラーは今までのカラー材よりも持ちがいいです。その理由はカラー剤の色味が濃く、赤味をしっかりと抑えることでオレンジや黄色っぽくなることをやわらげてくれるのでカラーが褪色している印象を受けにくいことで相対的に持ちが良いと言えます。

アディクシーカラーの色落ち

アディクシーカラーの色落ちはの特徴は色味が抜けていく過程・抜け切ったときに赤味を感じないというところです。アディクシーカラーには日本人特有の赤みや黄みを打ち消すために青の色素が強く入っています。薬剤全体の色味も青をベースに構成されているため退色後も他のカラー剤に比べたら赤味が残りづらくなっています。色落ちした後のカラーが赤くなってしまうのが気になる方にはアディクシーカラーを特にオススメしたいです。また、色落ちは色味によっても少しずつ変わってくるので簡単に説明していきます。

サファイア

サファイアは寒色系カラーですが色味が濃くしっかりとトーンダウンできるので色持ちがいいのが特徴です。色落ちしている途中でもくすんだ感じの青みが残ります。アディクシーカラーの良さは色落ちしている最中も綺麗というところ。赤みをしっかりと抑えながら退色していくので従来のカラー剤と比べると赤味や黄味が出てくるまでの期間を長くすることができます。

コバルトブルー

コバルトブルーもサファイアと同じく色味が濃くしっかりとトーンダウンできるので色持ちがいいのが特徴です。サファイアよりも青紫の割合が多くなっているため仕上がりの色味が濃く深みが出せます。ブリーチをしている髪の毛やベースが明るい髪の毛だと退色してくると青味が抜けていきグレージュカラーに、そしてミルクティーベージュのようなやわからいカラーへと退色していきます。

グレーパール

アディクシーサファイア

グレー系カラーの色持ちは比較的短く感じやすいですが、透明感が持続します。アディクシーカラーなら時間が経っても綺麗に馴染み、ダークトーンの重さはなく柔らかな質感を保つことができます。グレー系カラーの仕上がりは暗く見えがちですが、色落ちと同時にだんだん明るさが増し柔らかいグレーになっていくのが特徴でもあります。アディクシーカラーは髪の赤味や黄味を抜くのでムラなく色落ちしてくれます。

エメラルド

アディクシーエメラルド

サファイアと同じく寒色系カラーですが仕上がりに柔らかさが出るエメラルド。色落ち中でも落ち着いた雰囲気は保ち、綺麗に馴染みます。エメラルドも従来のカラーと比べると赤味や黄味を抜いているので、色落ちを感じさせません。また、グリーンをベースとしていますが青味も含まれているのでしっかりと髪の毛の赤みを押せながら退色していきます。青味が抜けるとグリーンの柔らかさが強くなるのが退色の特徴です。

アメジスト

アディクシーアメジスト

アディクシーカラーの中では比較的色もちを長く感じることができる色味です。色落ちの過程で徐々にくすみ感が出て落ち着いた印象へと変わっていきます。仕上がりのトーンが低くてもしっかりと色味が伝わるカラーなんので個性を出したい方にピッタリです。色落ちしてくるとだんだんと柔らかい印象へと変わってくるのでカラーリング後と退色後でそれぞれ違った印象を楽しめます。

シルバー

アディクシーシルバー

シルバーはアディクシーカラーの中で最も色味が出ることで幅広い年代の方に人気です。髪の毛の赤みを感じさせない外国人風の印象はそのままに保ちながら、色落ち途中でもマットな質感を保ち続けます。色落ち過程でくすみ感が強まり、根本の新生毛と違和感なく馴染んでくれます。退色してくるとだんだんとベージュの色味になっていきます。

スモーキートパーズ

アディクシースモーキートパーズ

色落ちしてもしっかりとベージュの色味を保つことができ、徐々にくすみが薄れ柔らかいベージュへと変わっていきます。色味はベージュがメインですが黄味をかき消すために青紫の色味も含まれているため退色してきた時に黄色くなってくるのを抑えながら退色していきます。赤みが強い場合でも自然に赤みを抑えながら退色することができるので髪の毛が多い方や太くて重たく見えがちな方に人気です。

パープルガーネット

アディクシーパープルガーネット

ラベンダーカラーで人気のパープルガーネットは退色してくると紫の色味から薄くなっていくのでだんだんとベージュの色味が強く残ってさらに柔らかい印象へと変化していきます。アメジストよりも青味が少なく、その分紫の色味が入っているため退色した時の黄色みを抑えることができます。ベースが元々暗く赤みが強い場合はベージュというよりは自然なアッシュブラウンのような色味へと退色していきます。

色持ちを良くするケアの方法

色味を持たせるため色素の濃いカラーをしても、やっぱりカラーは色落ちするものです。しかし、ホームケアをしっかりしてあげることで色落ちを抑えることは出来ます。そのために必要な色もちを良くする方法4つをご紹介します。カラーの薬剤が良くなるにつれて色味を維持できる期間も長くなって来ています。お家でのケアでもその期間を伸ばすことが可能ですので参考にしていただければと思います。

当日はシャンプーしない

オージュア シャンプー

わりと皆さんご存知かと思うのですが、当日はシャンプーしないことをオススメします。カラーやパーマ等の髪の毛の内部に影響を及ぼす施術全てに共通して言えることですが、施術して当日は多少なりとも内部が不安定な状態になっていると思ってもらって大丈夫です。なので施術の仕上がりを長持ちさせようと思ったら、24時間とは言いませんが次の日の朝くらいまではシャンプーしないことをオススメします。

髪の毛をしっかり乾かす

色持ちを良くするホームケア

こちらも認知度が高まってますが、自然乾燥はキューティクルが開いたままになってしまい色味が抜ける原因の一つになります。手触りも悪くなり、開いたキューティクルがそのまま枝毛の原因にもつながります。乾かしすぎると逆にオーバードライと言ってパサパサになってしまうこともあるので根元から順番に毛先の水分を摂りすぎないように乾かしましょう。

カラーシャンプー・カラートリートメントを使う

カラーシャンプー

お家で髪の毛に色味を補うことができるアイテムがカラーシャンプーとカラートリートメントです。今発売されているものは昔のものより成分が調整されており、使った後に仕上がりがキシキシするなんてことが無くなりました。カラーリングした色に合わせてパープル・シルバー・ピンク等のものがありますので、自分の髪色に合わせたものを使うことが大切です。

アウトバストリートメントを使う

洗い流さないトリートメント

アウトバストリートメントは、髪の毛を乾かす前後やスタイリング時に使うことで髪の毛の乾燥・キューティクルダメージを防ぎます。髪の毛の中には水分、油分、栄養分が含まれており健康な髪の毛はそれらがバランス良く含まれています。乾かす時に洗い流さないトリートメントなどをつけることで水分や油分などがなくなり過ぎるのを防ぐことができカラーの色持ちにつながります。

まとめ

アディクシーカラー 色落ち 色持ち

アディクシーカラーの色落ちと色持ちについてご紹介しました。それぞれの色味が持っている特徴によってだけでなく、カラーリング前のベースとなる髪の毛の状態や髪質によっても少しずつ退色の仕方や色持ちは変わってきます。せっかくカラーリングをするのであれば少しでも長く、そして退色して変わっていく色味でさえも楽しみたいですよね。そんな方は是非一度アディクシーカラーを試してみてはいかがですか?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事

くせ毛診断
似合せ骨格顔型診断分析

人気のイルミナカラー

イルミナオーシャン
イルミナトワイライト
“イルミナフォレスト”
“イルミナオーキッド”

人気動画一覧

ブローだけで簡単に出来る前髪の流し方
おろして流す前髪をブラシを使ったブローの仕方をご提案します。プロが教える!前髪の乾かし方はコツをつかめばとても簡単です。
表参道でパーマ比率No1サロンの実力派MOVE☆
パーマをかけたけど上手く乾かせない!そんなあなたにプロのデザイナーが乾かし方を動画でレクチャーします。動画に流れるテロップも乾かすポイントになってます。
前髪をバッサリカットしてイメージを大きく変える
女子ならだれもが1度はイメージを大きく変えてみたいと願うもの