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アディクシーカラーで白髪を綺麗に染めよう

アディクシーカラー 白髪染め

最近白髪が出てきた・増えてきた、白髪を染めつつ綺麗なオシャレ染めをしたいと思っている方は、結構いらっしゃると思います。しかし、オシャレ染めは白髪が浮いてしまうし白髪染は色味の幅が狭いと、お悩みの方のために今回はアディクシーカラーで白髪を染める方法をご紹介させていただきます。

白髪染めとは?

アディクシーカラー

白髪を染めるプロセスには色々ありますが、今回は多数派のアルカリカラー(酸化染毛剤)による白髪染で話を進めます。カラー剤には髪の毛を染めるときに2つの作用があり、一つは髪色を明るくする脱色作用(ブリーチ)もう一つは髪の中で染料を発色させる染毛作用です。酸化染毛剤は1剤と2剤という2つの薬を混ぜて髪に塗ることで化学反応を起こし色を変化させます。1剤にはアルカリ剤と染料、2剤には過酸化水素水が含まれています。髪に塗布することでアルカリ剤と過酸化水素水が毛髪内部のメラニン色素を破壊し(脱色作用)、メラニンが抜けた隙間に染料と過酸化水素水が反応し発色します(染毛作用)。脱色する際に髪をダメージさせてしまいますが、黒髪を茶髪にすることができるのは酸化染毛剤だけです。白髪染めの酸化染毛剤は白髪を染めるのが目的なので濃い茶色の染料がベースの作りになっています。白髪染は明るく出来ないや明るくしようと脱色するときに赤みがすごく残るのはこれが原因です。黒髪部分を脱色作用で茶髪に、白髪部分を染毛作用で茶髪にして、色の差が目立たないように染め上げます。

白髪のお悩みにアディクシーがお勧めな理由

アディクシーカラー

アディクシーカラーは、3レベル・5レベルのトーンが用意されていると言う点です。今までのカラー剤、特にファッションカラー(オシャレ染め)にはトーンレベルが6レベルまでしか用意されていない(6より下がない)ことが多かったです。日本人の黒髪は大体4レベルくらいと言われています。黒髪が4レベルなのに対して3レベルと5レベルの薬剤が用意されているということは白髪を暗くトーンダウンする為にブラウンが強い薬剤が用意されているという事です。白髪染めの3レベル、5レベルの薬剤にはブラウンや強い赤みが入っています。これは透明感、ベージュ感を出すには大変邪魔な色味になります。

アディクシーカラーと他のカラー剤の違いとは?

アディクシーカラー

アディクシーカラーと今までのカラー剤の違いとは、ブラウンや赤みが入っていないことです。ブラウンや赤みを入れずブルーを基本軸としてグレー、ブルー、青紫の濃い色味が入っています。これにより染めたては暗めで、落ちた後もブラウン・赤味を感じさせないということを実現することができます。グレーパールなどのグレー系カラーの低レベルを使うことで自然な仕上がりに仕上げることができます。色が抜けていく時も綺麗で自然な雰囲気になりますので次回のカラーリングまでのストレスも軽減してくれることでしょう。アディクシーは赤みを消して染めていくことができることに加え透明感も出ますから、髪の毛に馴染んで綺麗に見せてくれます。白髪染めを指定してあまり思ったような仕上がりでなくて悩んでいたのであれば、アディクシーカラーを選択してみましょう。あまり重たくならず、雰囲気の良い仕上がりにきっと満足できるはずです。

まとめ

アディクシーカラー

今回はアディクシーカラーを使っての白髪染めについてご紹介させていただきました。最近白髪が出てきた・増えてきた、白髪を染めつつ綺麗なオシャレ染めをしたいとお思いの方は是非こちらの記事をご覧になってアディクシーでカラーなさってみてください。ご予約、ご相談など心よりお待ちしております。

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