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切れ毛になってしまう原因と改善方法

切れ毛になってしまう原因とは

髪の毛のダメージできになるのが切れ毛ですよね。毛先を中心にできることが多く、パサついたり絡まりの原因にもなります。切れ毛が発生してしまうのは髪の毛へのダメージが限界に達したサインです。しかししっかりとケアをしてあげることで髪の毛のダメージを軽減しながら切れ毛を減らしていくことができます。そこで今回は切れ毛の原因と対処法について紹介していきます。

切れ毛とは

切れ毛になってしまう原因

切れ毛は文字通り、髪の毛が何らかの原因で切れてしまっている状態のことを言います。髪の毛が切れただけでなんともないように感じる方もいるかもしれませんが、髪の毛は相当なダメージを負ってしまっています。ブラシで髪の毛をとかした時にパラパラと落ちる短い毛が切れ毛です。ダメージによってキューティクルが開いてしまい、細くもろくなってしまった部分が切れてしまっています。

切れ毛の原因

では、切れ毛になってしまう原因は何でしょうか?いくつか原因がありますが、基本的にはほとんどの方が同じ原因で切れ毛になってしまっていると思います。日常生活での髪の毛にかかる負担は思っているよりも大きいためしっかり原因を知って普段から気をつけることが大切です。

乾燥

髪が乾燥してしまうと髪の表面にあるキューティクルの状態がとても悪くなって栄養分や水分が流れ出てしまいます。そうすると髪の毛本来の健康な状態を保つ事が出来なくなって切れ毛が発生してしまいます。また、髪の毛が乾燥するとパサパサした質感になったり触るとゴワゴワした感触になったりして扱いにくくなってしまうのでキューティクルを乾燥からしっかりと保護する事が重要になってきます。

摩擦や静電気

実は、摩擦や静電気が髪の毛へ与えるダメージが意外に大きく、髪の毛の表面にあるキューティクルを大きく傷つけてしまい切れ毛に繋がってしまいます。日常生活で髪の毛に摩擦や静電気が起こるのは寝ている時の枕による摩擦や、冬であればマフラーをしていると静電気が起こってしまいますよね。そして、静電気が持っている電気の作用によって髪の毛どうしが離れようとするため広がりにもつながります。静電気や摩擦をゼロにすることは難しいですが、なるべくダメージを与えないように気を使って髪の毛を保護しましょう。

カラーやパーマを繰り返したことによるダメージ

切れ毛になってしまう原因

カラーリングやパーマは薬剤を使うため少なからず髪の毛に負担がかかります。繰り返すことで髪の毛の状態が不安定になってしまいキューティクルが開いて切れ毛になってしまいます。髪質によっても異なってきますが、特にブリーチなど強い力の薬剤を使う場合はダメージが大きい分切れ毛につながりやすいためしっかりとケアをしてダメージを抑えることが大切です。

切れ毛の改善方法

では、切れ毛になってしまった場合や切れ毛にならないためにはどうしたらいいでしょうか?切れ毛の原因については紹介しましたが、ケアをすることで枝毛の原因は改善することができるます。改善方法をご紹介するので参考にしてみてください。

トリートメント

トリートメント

髪の毛を健康な状態に保つために一番いいのがトリートメントです。トリートメントはシャンプーをした後にしっかりと馴染ませる事が重要です。髪の毛の内側に栄養を与え水分、油分、栄養分のバランスを整えることで髪の毛を健康な状態に整えることができるためダメージ補修や予防に最適です。基本的にはトリートメントを毎日、シャンプー後に行いましょう。また、ホームケアだけでなく美容室でのトリートメントも定期的に行うことをオススメします。特にカラーやパーマをした時にトリートメントをしておくことで髪の毛の負担を軽減しながらカラーリングすることができます。

定期的なメンテナンスカット

切れ毛になってしまう原因

髪の毛を伸ばしている方だとあまりカットしたくないという方が多いと思いますが、定期的にメンテナンスカットをすることで切れ毛を防いで綺麗に髪の毛を伸ばすことができます。一度切れてしまった髪の毛の断面は裂けています。そこからまた枝毛になったり切れ毛を繰り返してしまうことがあり、そうなるとなかなか髪の毛が伸びないということもあります。長さは変えなくても毛先を整えたり表面のパサついている毛先をカットすることで切れ毛を防ぐことにつながります。

髪の毛をしっかり乾かす

切れ毛になってしまう原因

髪の毛を濡れたままにしておくとキューティクルが開いたままの状態になってしまうのでなるべく早く乾かしましょう。切れ毛はキューティクルが開いて枝毛になったところから起こることが多いです。そのためキューティクルが開いたままの状態になってしまうと髪の毛が細くもろくなってしまうので少し髪の毛に負担がかかった時に切れてしまいやすくなります。なるべく早く乾かしてキューティクルを閉じるようにしてください。

食生活の改善

切れ毛はクーティクルの状態だけでなく細い髪の毛でも起こりやすいため食生活も少なからず関係してきます。髪の毛を構成する主な成分はタンパク質なので、良質なタンパク質を摂取するようにしましょう。主にタンパク質は植物性と動物性に分かれていて、このどちらかに偏る事がなくバランスよく摂取することが大切です。また、タンパク質だけではなくビタミンも重要な役割を担っています。ビタミンは食事などから摂取したタンパク質を、髪の毛を構成するタンパク質に変えてくれるので欠かせません。健康な髪の毛は生活習慣から始まります。バランスの良い食事を心掛けましょう。

切れ毛に関するQ&A

ではここで、実際にお店にご来店したお客様からの切れ毛に関する質問で特に多いものをご紹介します。切れ毛が気になっている方は同じような悩みを持っている方もたくさんいます。ぜひ参考にしてみてください。

Q.切れ毛になったらどうすれば良いですか?

A.切れ毛の改善方法については先ほどご紹介しましたが、髪質に合わせてオススメのトリートメントやケア方法は少しずつ変わってきます。何が一番の原因になっているのかを知って適切なケアをすることが改善の近道です。切れ毛になってしまう方は私たちがしっかりと髪の毛の状態から一人一人にあったケアのアドバイスをさせていただきますので是非ご相談ください。

Q.切れ毛はそのままでも大丈夫?

A.切れ毛になってしまった場合はそのままにせずメンテナンスカットすることをオススメします。切れ毛になってしまったということは髪の毛がちぎれたということです。ちぎれた髪の毛の断面はキューティクルが開いていたり毛先が枝毛になっています。そのままにしておくとそこからまた切れ毛に繋がってしまう可能性があるためメンテナンスカットで毛先の状態を綺麗にすることが大切です。

Q.切れ毛ができたらすぐにした方がいいケアは?

オージュア スムーストリートメント

A.内部浸透型のトリートメントや洗い流さないトリートメントを使って髪の毛をケアしましょう。切れ毛の対処法はいろいろありますが、すぐに家でやるのはトリートメントがオススメです。しっかりと髪の毛の内側に栄養を入れて髪の毛の状態を整えることで切れ毛が増えていくのを抑えることができます。髪の毛の表面だけではなく、内側にもしっかりと浸透するケア用品がおすすめです。

まとめ

切れ毛になってしまう原因

日常生活の中で切れ毛になってしまう原因はたくさんありますが、普段少し気をつけると改善できることもたくさんあります。熱や乾燥から髪の毛を保護するのはもちろんのこと、食生活でも髪の毛の事を考えてバランスの良い食事をしっかりと摂って髪の毛の状態を整えるようにしましょう。ホームケアではケアしきれない部分は美容室でトリートメントすることでカバーできます。もし髪の毛の切れ毛が気になる方は是非ご相談ください。

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