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トリートメントにはどんな種類がある?

トリートメント

昔に比べて髪の毛に気を使う方がすごく増えている中、美容院でも自宅でもトリートメントをする方は多いと思います。しかしトリートメントは種類が多すぎて何を使えばいいのか迷っている方もいるのではないでしょうか?そんな方へ向けて今回はトリートメントの種類を紹介していきます。自分に合ったものを選ぶ際の参考にしていただければと思います。

リンスとコンディショナー

まず、トリートメントとリンスやコンディショナーの違いを簡単に書いていきます。トリートメントは髪の毛の中、キューティクルの隙間に入り込み髪の毛を補修する効果があります。リンスやコンディショナーは実はただ表面につけるコーティング剤のようなもので、手触りを良くするくらいしか出来ません。なのでもし今ご自宅で使ってあるものがリンスやコンディショナーであれば、トリートメントに変えることで髪の毛のコンディションを今以上に良くすることができると思います。

サロントリートメント

トリートメント

トリートメントはまず美容院でのサロントリートメントと自宅で使うホームケアトリートメントがあります。美容院で行うサロントリートメントは毛髪内部に栄養を補給する効果があるのでダメージを補修することが可能です。同時に水分や油分を補給できるため髪の毛がしっとりまとまった仕上がりにすることができます。カラーやパーマと同時に行うタイプはダメージを抑えカラーやパーマも綺麗に仕上がり、持ちが良くなるなどのメリットがあります。サロントリートメントにもお店や薬剤のメーカーによって色々な種類がありますが大きく分けるとシステムトリートメントと髪質改善トリートメントです。

システムトリートメント

オージュア システムトリートメント

システムトリートメントとは、一つ一つに役割を持つ薬剤をステップごとに施術していくものです。美容院で取り扱うトリートメントといえばこれが大半だと思います。外部補修と内部補修をしっかり行うものがシステムトリートメントです。毛髪内部に栄養分を入れ込むため数週間ほど持続します。

髪質改善トリートメント

髪質改善トリートメント

髪質改善トリートメントとは酸熱トリートメントとも呼ばれる特別な酸と熱処理により髪の毛を綺麗にするトリートメントです。グリオキシル酸という酸を髪の毛に浸透させ髪の毛の間充物質を補修し、熱処理で定着させていくタイプのものを言います。グリオキシル酸がキューティクルに作用し熱に反応して定着するので、他のトリートメントよりも持続期間が長く1ヶ月〜1ヶ月半ほどの間効果を実感していただけます。

ホームケアトリートメント

ホームケアトリートメントは浴室で使うインバストリートメントと浴室を出た後やスタイリング前などにつけるアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)に分けられます。アウトバストリートメントは特に色々なタイプに分かれているため髪質に合わせて使い分けることができます。

インバストリートメント

オージュア トリートメント

インバストリートメントは浴室でシャンプーの後に使用しお湯で洗い流すタイプのトリートメントです。名称としてトリートメント、ヘアパック、ヘアマスクなどが挙げられます。髪内部に毛髪補修成分がを入れ込み髪内部からダメージをケアすることと手触りをよくすることを目的としています。

アウトバストリートメント

アウトバストリートメント

アウトバストリートメントは髪の毛を乾かす前や後につける洗い流さないタイプのトリートメントです。髪の毛の表面を整えたり、保湿、ダメージから髪を守るために使います。ドライヤーやヘアアイロンの熱やブラッシングによる摩擦、日々の乾燥から髪を守る・髪を保護する効果が高いものになります。また、アウトバストリートメントはさらに細かく分類されます。オイルタイプは油分が多く、仕上がりに重みが出ます。重さで広がりを抑えることが出来るので、バサバサしている髪の毛向き。表面に艶が出やすいのも特徴です。エマルジョンタイプは乳液状のもので髪の毛への馴染みがいいトリートメントです。水分が足りない髪の毛向き。スタイリング剤としても使えます。ジェルタイプは乳液状のエマルジョンタイプよりも髪の毛に馴染みやすいトリートメントです。ドライ後はサラサラとした仕上がりに。重くなりたくない方向け。ミストタイプはアウトバストリートメントでは一番軽いタイプのトリートメントです。手に一度出す必要のないトリガータイプの容器が多いため扱いやすさもグッド。髪の毛に油分がのこるのが苦手な方向け。

トリートメントを使うコツ

いいトリートメントを使っていても適切な使用方法でなければ効果をフルに発揮することは出来ません。トリートメントを使うときのポイントを抑えて使うことでインバス、アウトバス共通で効果的に使用することができるのでご紹介します。

水分を出来るだけ取った状態でつける

トリートメントをつける前にしっかりとタオルで髪の毛の水分を取ってからつけるようにしてください。水分が残っているとせっかく髪の毛につけたトリートメントが薄まってしまうため効果が低減されてしまいます。トリートメントは髪の毛に一番効果が出る状態で作られています。なるべくそのまま髪の毛で効果が発揮できる状態にすることが大切です。

つけ過ぎない

トリートメントの量が足りなかったら効果は減ってしまいますが、つければつけるほど効果が上がるかと言われるとそうではありません。アウトバストリートメントは特に洗い流すこをしない為、つけ過ぎてしまうとベタベタしたり変に重く見えたてしまいます。髪の毛が乾くのに時間がかかってしまうこともある為つけ過ぎには気を付けましょう。

必要な部分から少しずつつける

少な過ぎず多過ぎず適量をつけるのは一度では難しいと思います。ですので乾燥やダメージが気になる毛先を中心に少しずつ必要な分だけつけていきましょう。根元はカラーリングをしていても毛先に比べるとダメージが少ない為ベタ付きやすくなるので基本的にトリートメントはつけなくて大丈夫です。

まとめ

トリートメント

トリートメントについて紹介しました。トリートメントと言っても仕上がりの質感違う物がたくさんあります。しっかりと自分の髪質に合ったものを継続的に使うことで髪の毛の状態を健康に保つことができます。自宅でのホームケアとサロンでのトリートメントはどちらも大切です。トリートメントはダメージだけでなくカラーリングの色持ちにも関係してきます。是非この記事を参考にして綺麗な髪の毛を保ちませんか?もしトリートメントについてのアドバイスをもっと欲しいという方や自分の髪に合ったトリートメントが知りたいという方は是非ご相談ください。

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